AR体験で、
ルーチン化していたプロモーションが活性化
drop:ARは、現実空間とデジタルコンテンツを融合させ、AR体験を一過性で終わらせないための仕組みを提供します。
AR体験を一過性で終わらせない
従来のARコンテンツは「目新しい体験」として一度きりで終わってしまうことが課題でした。drop:ARでは、ARを体験したユーザーをリスト化し、その後も継続的なコミュニケーションを可能にします。
- アナログコンテンツ(ポスター、POP、冊子など)のような情報量の制限がなく、動画や3D、トラッキングなど多彩な表現に対応
- 双方向性のあるコミュニケーションが可能で、販売などの行動に直結しやすい
- スマートフォンとの相性が良く、SNSで拡散されやすい仕組みをつくれる
- AR体験履歴を匿名の電子リストとして蓄積し、ターゲティングに活用できる
リストを元に、Yahoo!JAPAN、Google、LINE、Twitterなど主要媒体への広告配信も可能です。すでに印刷された画像(ポスターやチラシなど)をそのままマーカーとして使用できるため、既存の販促物を活かした展開もできます。
ドロップのARソリューションは、現実の空間にデジタル情報を重ね合わせることで、従来のプロモーションに新たな価値を吹き込みます。ポスターやチラシなどの既存販促物をそのままARマーカーとして活用できるため、大掛かりな準備や設備投資は不要です。動画や3Dオブジェクト、インタラクティブな表現を加えることで、情報量の限られたアナログ媒体をリッチな体験の入り口へと進化させます。ユーザーはスマートフォン一つで直感的に操作でき、その体験はSNSでの拡散にも適しています。一過性のイベントで終わらせず、体験したユーザーのデータを匿名リストとして蓄積し、継続的なコミュニケーションへとつなげる仕組みを備えている点が、このサービスの大きな特徴です。
AR体験を通じて得られたユーザーの行動データは、フィジタルマーケティングの中核をなす資産となります。体験履歴を匿名の電子リストとして蓄積することで、個人を特定せずとも行動パターンを把握し、ターゲティングに活用できます。このデータはYahoo!JAPANやGoogle、LINE、Twitterといった主要な広告プラットフォームと連携可能で、興味を持ったユーザーに対して最適なタイミングで再アプローチを仕掛けることができます。現実空間でのブランド体験とデジタルでのデータ活用を両立させることで、単なる認知拡大にとどまらず、行動変容を促すマーケティング施策を実現します。フィジタルな世界観を具現化するこのアプローチは、企業と生活者の間により深い関係性を構築します。
ARコンテンツの制作&配信には
国内トップ利用実績のCOCOARを導入
CMS/Viewer:COCOAR
ARコンテンツの制作・配信基盤としてCOCOARを採用。サーバー不要でクラウド上にデータが保存され、運用の負担を軽減します。
多彩な表現力
動画、3D表現、トラッキングなど幅広い表現に対応し、印刷物などの既存マーカーもそのまま活用できます。
体験履歴のリスト化
AR体験者を匿名の電子リストとして管理し、その後のターゲティング広告配信につなげます。
COCOAR導入実績(2017年10月現在)
官公庁から製造・小売まで、幅広い業種で導入されていました。国内トップクラスの利用実績を持つCMS/Viewerを基盤に、ARコンテンツの制作から配信までを一貫して支援します。
データとリアル体験をつなぐARソリューション
drop:ARは、AR体験のその後まで見据えたマーケティング支援を行います。ソリューション全体像や活用事例も併せてご覧ください。